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埼玉成恵会病院・埼玉手外科研究所

手は人間の生活にとってとても重要な役割を持っています。日常の生活、働いて生活の糧を得るため、絵画や彫刻、楽器演奏など芸術活動、スポーツなどにその力強い、繊細な機能が用いられています。また、手は顔にならんで感情の表現にも用いられ、人の目に触れやすい部分であるため自然な美しさも求められています。
埼玉手外科研究所では肘関節から指先までの骨折、切断、腱や神経の損傷などの外傷や、瘢痕によるひきつれ、腱鞘炎、神経疾患、変形性関節症、腫瘍、生まれつきの変形などでお困りの方々を治療しています。また、新しい治療法などの研究と手外科専門医を目指す医師の教育を行っています。

私たちは手の外科(手外科)を通じて社会の進歩に貢献することを目標としています。
アクセスマップ
お知らせ

▼福本恵三所長が9月18日放映のTBS系列「健康カプセル!ゲンキの時間」に出演し、腱鞘炎やCM関節症など手の疾患について解説しました。

 

▼加藤直樹副所長がイギリス手外科学会で重度の肘部管症候群の治療成績と示指外転再建術の有効性について発表しました。

 

▼福本恵三所長の母指多指症手術ビデオが、アメリカ手外科学会Hand-Eで2016年2月Editor Picksに選ばれました。

 

▼福本恵三所長がアメリカ手外科学会で母指多指症の手術ビデオを発表しました。このビデオはアメリカ手外科学会ホームページ教育サイトにSurgical Skills Videoとして採用されました。

 

▼福本恵三所長が朝日新聞4月21日号「どうしました 指の関節が赤くはれる」欄で、手指の変形性関節症(ヘバーデン結節)について、患者さんからの質問に答え、原因、症状、治療法などについて解説しました。

 

福本恵三所長が読売家庭版5月号ココロとカラダの相談室に掲載されました。手指の腱鞘炎・ばね指の原因、症状、治療法について分かりやすく解説しています。

 

福本恵三所長が香港手外科学会で招待講演を行ないました。

 

福本恵三所長がアメリカ手外科学会Instructional Courseで講演しました。

 

 加藤直樹副所長が日本手外科学会/アメリカ手外科学会traveling fellowとしてアメリカの手外科施設を訪問しました。

 

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