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埼玉成恵会病院・埼玉手外科研究所

手は人間の生活にとってとても重要な役割を持っています。日常の生活、働いて生活の糧を得るため、絵画や彫刻、楽器演奏など芸術活動、スポーツなどにその力強い、繊細な機能が用いられています。また、手は顔にならんで感情の表現にも用いられ、人の目に触れやすい部分であるため自然な美しさも求められています。
埼玉手外科研究所では肘関節から指先までの骨折、切断、腱や神経の損傷などの外傷や、瘢痕によるひきつれ、腱鞘炎、神経疾患、変形性関節症、腫瘍、生まれつきの変形などでお困りの方々を治療しています。また、新しい治療法などの研究と手外科専門医を目指す医師の教育を行っています。

私たちは手の外科(手外科)を通じて社会の進歩に貢献することを目標としています。
アクセスマップ
お知らせ
退職のお知らせ

福本恵三所長を始め、現在の手外科医師は3月末日をもって退職いたします。
4月から熊谷市の埼玉慈恵病院において、埼玉手外科マイクロサージャリー研究所として新たに手外科の診療を開始いたします。現在通院中の皆様、ご紹介いただいております先生方にはご迷惑をおかけいたしますが、何卒よろしくお願い申し上げます。
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